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京都市中京区にある城。慶長8年(1603)徳川家康が京都の守護および上洛 (じょうらく) 時の居城として築城。天守や本丸御殿は焼亡したが、二の丸御殿(国宝)は桃山時代書院造りの形態を伝え、狩野派の画家による障壁画とともに重要な遺構。平成6年(1994)「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

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