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五十音を、縦5字ずつ、横に10字ずつ配列した表。縦を行 (ぎょう) 、横を段 (だん) という。子音が同じものを同行に、母音が同じものを同段に配置。現代では、撥音の「ん」を末尾に示したり、濁音半濁音拗音 (ようおん) の仮名を同様の行・段に配列して添えたりする。その起源は平安中期で、悉曇学 (しったんがく) の影響で成立したとも、漢字音の反切のために作られたものともいわれる。