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歌舞伎狂言世話物。3幕。並木五瓶 (なみきごへい) 作。寛政6年(1794)京都西の芝居初演。薩摩 (さつま) の侍が大坂曽根崎の湯女 (ゆな) ら五人を殺した事件を脚色したもので、縁切りから殺しに至る世話物の一典型を確立。通称「五大力」。