後ろの座席に人を乗せ、梶棒を両手で持ち、人の力で引く二輪車。明治2年(1869)和泉要助・高山幸助・鈴木徳次郎らが考案し、明治・大正にかけて盛んに利用された。力車。

出典:青空文庫