1. 木や紙、土などで人間の形をまねて作ったもの。古くは信仰の対象であったが、中世以後は愛玩・観賞用として発達。演劇にも用いられる。

  1. 自分の意志では行動できず、他人のなすがままになっている人のたとえ。

  1. 男物の長着で、袂袖 (たもとそで) の袖付けどまりから袖下までを縫いふさいだところ。

  1. 人の形を絵にかいたもの。ひとがた。

    1. 「見るにまばゆくなって、さながら―とは思はれず」〈浮・一代女・四〉

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