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人跡未踏の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人がまだ一度も入ったり通ったりしたことがないこと。▽「人跡」は人の足あと、人の通ったあと。人の往来。「未踏」はまだだれも足を踏み入れていないこと。
句例
人跡未踏の島、人跡未踏の秘境
用例
二人が歩いている場所は、けっして人跡未踏の荒野ではなかった。<武田泰淳・森と湖のまつり>

人跡未踏の解説 - 学研 四字熟語辞典

人が通ったことがまったくないこと、また、そうした場所。まだ人が足を踏み入れていない未開の土地。原生のままで、人を寄せ付けない自然の秘境。
注記
「人跡じんせき、未いまだ踏まず」と読み下す。
表記
「未踏」を「未到」と書きちがえない。
用例
さながら、人跡未踏じんせきみとうの山奥が、生れながらの住家のようで、七十を越した人などとはとても思われない。〈長谷川時雨・木魚の顔〉

人跡未踏の解説 - 小学館 大辞泉

人がまだ足を踏み入れたことがないこと。「人跡未踏の地」

キーワード[土地]の四字熟語

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