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仁者不憂の解説 - 学研 四字辞典熟語

日頃から行いをよくしていれば、少しのことでくよくよ心配しないものだということ。徳の高い優れた人物は、道理や天命によく従っているので、心配したり嘆いたりしないという意味。
注記
「仁者じんしゃは憂うれえず」と読み下す。出典に「知者ちしゃは惑まどわず、仁者じんしゃは憂うれえず、勇者ゆうしゃは懼おそれず」とある。
出典
『論語ろんご』子罕しかん

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