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仁者楽山の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

仁徳の備わった人は、欲に動かされず心が穏やかでゆったりとしているので、おのずから安定したどっしりとした山を愛するものであるということ。▽「仁者じんしゃは山やまを楽たのしむ」と訓読する。
出典
『論語ろんご』雍也ようや
句例
仁者楽山の境地
類語
知者楽水ちしゃらくすい

仁者楽山の解説 - 学研 四字辞典熟語

行いが立派な人は、落ち着いていて、少しのことで動揺しないものだということ。人徳のある優れた人物は、欲に惑わされず、心やすらかであるから、自然を楽しむことができ、また、悠然とした山を愛するという意味。
注記
「仁者じんしゃは山やまを楽たのしむ」または「山やまを楽このむ」と読み下す。出典で「知者ちしゃは水みずを楽たのしみ」に続く句。
出典
『論語ろんご』雍也ようや

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