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  1. 思いやり。いつくしみ。なさけ。特に、儒教における最高徳目で、他人と親しみ、思いやりの心をもって共生 (きょうせい) を実現しようとする実践倫理。「智・仁・勇」

    1. 「―ある君も用なき臣は養ふ事あたはず」〈浄・国性爺

  1. ひと。→御仁 (ごじん) 

    1. 「若いに似合わぬ物の分った―だ」〈有島或る女

  1. 果実の核。さね。たね。にん。

  1. 細胞の内にある1個から数個の粒状構造。主にRNAたんぱく質とからなる。核小体。

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