1. 仏と、仏の説いた法と、仏法を行ずる僧または教団三宝 (さんぼう) 。

    1. ㋐ブッポウソウ科の鳥。全長約30センチ。体は濃青色で頭が黒く、くちばしと脚が赤い。日本では夏鳥。林にすみグエーグエーと鳴き、俗に「姿のブッポウソウ」といわれる。冬季南アジアへ渡る。

    2. ㋑ブッポウソウ目ブッポウソウ科の鳥の総称。ハト大のものが多く、羽色は青色を主とする。旧世界に16種が分布。ブッポウソウ目にはカワセミ科・ヤツガシラ科なども含まれる。

  1. コノハズクの鳴き声の聞きなし。俗にコノハズクを「声のブッポウソウ」という。 夏》「—こだまかへして杉聳 (た) てり/林火

[宗教・思想]の言葉

[仏教・儒教・ヒンズー教など]の言葉

[生物]の言葉

[動物名]の言葉

[季語]の言葉

[夏]の季語

[動物]の季語

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年7月