1. 《動詞「しつける」の連用形から。「躾」とも書く。「躾」は国字》礼儀作法をその人の身につくように教え込むこと。また、その礼儀作法。「家庭の仕付けがよい」「仕付けが厳しい」

  1. 裁縫で、縫い目や折り目を正しく整えるために仮にざっとあらく縫うこと。また、その糸。「仕付けを掛ける」

  1. 田畑に作物を植え付けること。

  1. 作りつけること。

    1. 「笠に―の髭喰ひそらし」〈浄・大織冠・二〉