1. 連歌・俳諧で、五・七・五の長句と七・七の短句を付け合わせること。先に出される句を前句、これに付ける句を付句という。

  1. 1で、前句と付句を関係づける契機となる語句。寄合 (よりあい) よりも広く、素材・用語のほか、情趣・心情などを含む。

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出典:青空文庫