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  1. 主となるものに、別のものを付け添えること。また、そのもの。

  1. 衣服につける飾り物。特に、京都の賀茂の祭の日、鉾 (ほこ) 持ちの者が水干の袖や袴 (はかま) につける花などの飾り。

  1. 雅楽歌い物で、楽器の伴奏をつけること。また、その楽器。催馬楽 (さいばら) では、横笛篳篥 (ひちりき) 笙 (しょう) 琵琶など。

  1. 箏 (そう) 組歌の教習課程で、付属曲として習う曲。歌曲では「雲井弄斎 (くもいろうさい) 」など、器楽曲では「六段」「みだれ」など。

  1. 俳諧付合 (つけあい) で、物付けのこと。

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