• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

数学者、高木貞治著作昭和23年(1948)刊行代数的整数論の一般論と類体論を解説する。

整数論の諸問題を代数学的な手法を用いて研究する数学の一分野。ディオファントスに始まり、フェルマガウスディリクレヒルベルトらが同分野の進展に大きく寄与した。代数的数論。

[補説]書名別項。→代数的整数論
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年7月