[動マ五(四)]

  1. ひれ伏して拝む。「仏を―・む」

  1. はるかに遠くから拝む。遥拝する。

    1. 「熱田の八剣 (やつるぎ) ―・み、潮干に今や鳴海潟」〈太平記・二〉

出典:青空文庫