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  1. 等級や順序をつけること。品定め。

  1. 数の位を決めること。位取り。

  1. 近世、田畑の等級を定めたこと。それに応じて納税規準を定めた。

  1. 近世、役者評判記に用いられた歌舞伎役者の技芸に対する等級づけ。上上吉・上上・上・中など。

  1. 連歌・連句の付合 (つけあい) 手法の一。前句に表現された人物や事物の品位を見定めて、それに対応する付句をつけること。特に、蕉風で用いられた。

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