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血液中のたんぱく質アルブミンの量が病的に低下した状態。たんぱく質の摂取不足、肝臓疾患による合成障害、甲状腺機能亢進症糖尿病による分解の亢進、潰瘍性大腸炎ネフローゼ症候群によるアルブミンの喪失などによって起こる。免疫機能を低下させ、創傷の治癒を遅らせ、浮腫 (ふしゅ) の原因となる。