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《「住民基本台帳ネットワークシステム」の略》市区町村が作成・管理する住民基本台帳と都道府県、および国の指定情報処理機関である地方公共団体情報システム機構を専用の回線で結ぶ全国規模のネットワークシステム。本人確認に必要な最小限の情報として、住民票の4情報(氏名・住所・性別・生年月日)に加えて、個人番号住民票コードおよびその変更情報を相互にやり取りし、また法律で定められた行政機関等に提供する。平成14年(2002)稼働。→住基カード