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余裕綽綽の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ゆったりと落ち着きはらったさま。▽「余裕」はあせらずゆったりとしていること。ゆとりのあること。「綽綽」はゆったりしてこせつかないさま。
出典
『孟子もうし』公孫丑こうそんちゅう
句例
余裕綽々たる態度
用例
孫市まごいちはそんな年ごろから、すでに余裕綽々として「おなご」を鑑賞していたらしい。<司馬遼太郎・尻啖え孫市>
類語
泰然自若たいぜんじじゃく
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

余裕綽綽の解説 - 学研 四字辞典熟語

ゆったりとしてあせらないこと。落ち着いていて、悠然としているさま。
注記
「余裕」は、あせらずに、ゆったりとしていること。「綽綽」は、ゆったりと落ち着きはらっていて、こせこせしていないさま。
出典
『孟子もうし』公孫丑こうそんちゅう・下
類語
泰然自若たいぜんじじゃく

余裕綽綽の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]ゆったりとあせらないさま。落ち着き払ったさま。「余裕綽綽たる面持ち」「初舞台にかかわらず余裕綽綽としている」

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