1. 興味を感じさせる場面。「話が―に入る」

  1. 景色のよい所。「県内随一の―」

[補説]1は、ふつう物語、演劇等の興味深い場面をいい、「佳境に入る」などの形で使うが、最近「年賀状仕分け佳境」のように、ある状況の頂点・最盛期をいう使い方が目立ってきている。

出典:青空文庫