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修験道の行者。多くは髪をそらず、半僧半俗の姿に兜巾 (ときん) をいただき、篠懸 (すずかけ) 結い袈裟 (げさ) を掛け、笈 (おい) を負い、念珠法螺 (ほら) を持ち、脛巾 (はばき) をつけ、錫杖 (しゃくじょう) 金剛杖を突いて山野を巡る。山伏。験者 (げんざ・げんじゃ) 。

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