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公的年金企業年金とは別に、個人が生命保険会社・信託銀行などと任意に契約する、商品としての年金。個人年金保険。

[補説]個人年金は私的年金の一つで、公的年金の不足分を補うために個人が任意で加入する。貯蓄型と保険型に大別される。貯蓄型の個人年金は、預け入れた元本利息を原資として、10年・15年などの一定期間、年金として支払いを受けるもので、元本を据え置くタイプと取り崩すタイプがあり、主として銀行信託銀行証券会社などで取り扱っている。保険型の個人年金は、主として生命保険会社・損害保険会社・ゆうちょ銀行JA全労済などが取り扱い、定額年金保険変額年金保険に大別される。年金の受取り方法によって、終身年金保証期間付終身年金夫婦年金確定年金有期年金保証期間付有期年金などに分類される。

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