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[名・形動ナリ]

  1. よこがお。

    1. 「首筋ひき立てて、折れ返りかひろぐ―の、ほのぼの御簾に透きて見ゆるは」〈狭衣・三〉

  1. 関心を示さない顔をするさま。

    1. 「かばかりの絆 (ほだし) どもを行きちがはせて、いとかう、―なる御心つよさは」〈夜の寝覚・三〉