[動ア下一][文]そな・ふ[ハ下二]
  1. ある事態が起こったときにうろたえないように、また、これから先に起こる事態に対応できるように準備しておく。心構えをしておく。「万一に―・える」「地震に―・える」「試験に―・えて夜遅くまで勉強する」

  1. 必要なときにいつでも使えるように、前もって整えておく。設備や装置を用意しておく。「各室に空調設備が―・えてある」「応接セットを―・える」

  1. 必要なものを、どこも足りないところがないように持っている。具備する。「資格を―・える」「あらゆる条件を―・えている」

  1. 生まれたときから自分のものとしてもっている。身につけている。「人徳を―・えている」

出典:青空文庫

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