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傷弓之鳥の解説 - 学研 四字熟語辞典

一度の失敗や災難で、臆病おくびょうになっておじけづくこと。弓矢で傷ついたことのある鳥は、楽器の弦をはじく音にさえ、おびえて高く飛ぶという意味から。
注記
「傷弓」は、矢で傷ついているさま。「羹あつものに懲りて膾なますを吹く」と同意。
出典
『戦国策せんごくさく』楚

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