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先入之見の解説 - 学研 四字辞典熟語

ある事柄に対し、実際に調査や研究をする前から、あらかじめ抱いている見方、考え。先入観。
用例
之を要するに皆邪馬台を筑紫に求むる先入の見に出で、南至といへる方向に拘束せられたり。然れども支那の古書が方向を言ふ時、東と南と相兼ね、西と北と相兼ぬるは、その常例ともいふべく、又其発程の首、若くは途中の著しき土地の位置等より、方向の混雜を生ずることも珍らしからず。〈内藤湖南・卑弥呼考〉

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