[名](スル)
  1. 前もって知ること。また、衆人に先んじて道を覚知すること。また、その人。

    1. 「今日の事を―すべくして猶お能わず」〈織田訳・花柳春話

  1. 以前の知行。

    1. 「望みかなひて―五百石にて」〈浮・二十不孝・四〉