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[名](スル)
  1. 先に立って走ること。他に先んじて物事をすること。「企画だけが―する」「気持ちだけが―する」

  1. 先のことを独り決めして、他人より先に行動すること。「気を回して―する」

  1. 野菜や魚類の季節初めにでるもの。「空豆の―」

  1. 中世、走衆 (はしりしゅう) のそばに添って、走り役を勤めた者。また、徒歩で戦場に出る兵。足軽衆。

  1. 前触れ。前兆。「足早き雲や時雨の―/貞徳

[日本史/鎌倉・室町・安土桃山時代]カテゴリの言葉