• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
[名](スル)
  1. 先に立って走ること。他に先んじて物事をすること。「企画だけが―する」「気持ちだけが―する」

  1. 先のことを独り決めして、他人より先に行動すること。「気を回して―する」

  1. 野菜魚類の季節初めにでるもの。「空豆の―」

  1. 中世走衆 (はしりしゅう) のそばに添って、走り役を勤めた者。また、徒歩戦場に出る兵。足軽衆。

  1. 前触れ。前兆。「足早き雲や時雨の―/貞徳

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。