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光彩陸離の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさま。▽「光彩」は美しく輝く光。また、鮮やかないろどり。美人の形容ともなる。「陸離」は光がきらきらと入り乱れて輝くさま。「彩」は「采」とも書く。
句例
光彩陸離たる新緑の季節
用例
私には行動という光彩陸離たるものは、いつも光彩陸離たる言葉を伴っているように思われるのである。<三島由紀夫・金閣寺>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

光彩陸離の解説 - 学研 四字辞典熟語

美しい光がまばゆいほどにきらきらと輝くさま。
注記
「光彩」は、美しい光。また、輝くばかりに美しい彩いろどり。「陸離」は、光が入り乱れるさま。「彩」は、「采」とも書く。
類語
光彩奪目こうさいだつもく

光彩陸離の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]
  1. 光が入り乱れて、美しくきらめくさま。

    1. 「此女の帯は…―たる矢鱈 (やたら) に奇麗なものだ」〈漱石・趣味の遺伝〉

  1. 物事が、他を圧してすばらしいさま。「光彩陸離たる作品」

キーワード[輝き]の四字熟語