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光焰万丈の解説 - 学研 四字熟語辞典

詩や文章などの内容が雄大で力強いさま。
注記
「光焰万丈長ながし」の略で、中国唐の時代、著名な文人の韓愈かんゆが李白りはくや杜甫とほの詩文を形容したもの。「光焰」は、光り輝く炎のことから転じて、勢いが盛んなこと。力強さが感じられる詩文のたとえ。「万丈」は、非常に高いさま、非常に深いさま。
表記
「焰」は、「炎」とも書く。
出典
韓愈かんゆ「張籍ちょうせきに調たわむる」
用例
しばらく語を交えている間に、主人は次第に饒舌になって、光焰万丈あたるべからざるに至った。〈森鷗外・渋江抽斎〉

キーワード[詩歌]の四字熟語

キーワード[文書・文章]の四字熟語

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