• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

全豹一斑の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

もののごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。見識がきわめて狭いことのたとえ。▽「一斑」は豹ひょうの斑点の一つ。「全豹」は豹全体。転じて、物事の全容のこと。狭い管から豹をのぞき、見えた一つの斑点から豹全体を類推するという意。「一斑全豹いっぱんぜんぴょう」ともいう。
出典
『晋書しんじょ』王献之伝おうけんしでん
類語
管中窺豹かんちゅうきひょう

全豹一斑の解説 - 学研 四字辞典熟語

物の見方が狭量であること。物事のある一部分だけを見て、全体を批評すること。豹ひょうの体にある一つの斑点で豹全体を言うという意味。
注記
「全豹」は、豹全体のこと。「一斑」は、豹の体にある斑点模様の中の一つの斑点。「一斑全豹いっぱんぜんぴょう」ともいう。
出典
『晋書しんじょ』王献之おうけんし
類語
管窺蠡測かんきれいそく

[非難する/見識が狭い]カテゴリの四字熟語

キーワード[見識]の四字熟語