[ト・タル][文][形動タリ]
  1. 世間一般に知れ渡っているさま。また、他人に隠さずおおっぴらにするさま。「公然と酒を飲む」「公然たる事実」

  1. 不特定または多数の人が知ることのできる状態にあるさま。法律上でいう。

[副]隠しだてをせずに、おおっぴらに行動するさま。
    1. 「陪審に及ばずとて、―この案を決して」〈中村訳・西国立志編

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