• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
[名]
  1. 国家社会全体関係する事柄。おおやけ。「一身を—に奉ずる」⇔私 (し) 

  1. 華族制度で、五等爵の最上位。公爵

[代]二人称人代名詞。あなた。貴公
    1. 「—のおむかひに出たのぢゃ」〈洒・遊子方言

[接尾]
  1. 地位の高い人の姓名に付いて、敬意を表す。「伊藤博文—」

  1. 人名略称などに付いて、親愛の情、または軽い軽蔑の意を表す。「熊—」「八—」

[日本史]の言葉

[明治時代以降]の言葉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。