1. 平安時代、三種の神器の一つである神鏡(八咫鏡 (やたのかがみ) )を安置した所。温明殿 (うんめいでん) にあり、内侍が奉仕した。賢所 (かしこどころ) 。

  1. 八咫鏡の異称。

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出典:青空文庫