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内平外成の解説 - 学研 四字辞典熟語

国内がよく治まり、周辺の諸外国との関係も良好なこと。
注記
「内」は、国内。「外」は、外国。「平」は、おさまる・穏やかになる。「成」は、仲直りする・和解する。「内うちたいらかに外そとる」と読み下す。『書経しょきょう』の中にある「地平天成ちへいてんせい」の語句とともに年号の「平成」のもとになった。
出典
『史記しき』五帝ごてい
類語
地平天成ちへいてんせい