• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

チフス菌サルモネラ菌などの菌体の細胞壁に存在する毒素たんぱく質多糖類脂質などからなり、菌体が破壊されると遊離して、毛細血管透過性を増大させ、ショックや発熱などをひきおこす。毒性は外毒素に比べると弱いが、熱に強い。菌体内毒素。エンドトキシン。