[名](スル)
  1. 味方の中にいて、こっそり敵に通じること。内応。「敵方と内通する」

  1. (肉体関係をもつことが許されない二人が)ひそかに関係すること。

  1. 内々に話を通しておくこと。

    1. 「たより悪しくばたいこに―して、つかはすべし」〈吉原すずめ・上〉

出典:青空文庫