[名・形動]

  1. 遊びでいう言葉。ふざけた内容の話。「冗談を交わす」「冗談を真に受ける」

  1. たわむれにすること。また、そのさま。いたずら。「冗談が過ぎる」

    1. 「―な女どもだ。みんな着物をかぶってくるは」〈滑・膝栗毛・六〉

[補説]曲名別項。→冗談

《原題、(ドイツ)Der Scherzハイドンの弦楽四重奏曲第38番変ホ長調の通称。1781年作曲。ロシア四重奏曲の第2番。全4楽章。通称は最終楽章におけるユーモアに満ちた終端部に由来する。

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