1. 光・放射線粒子線などのエネルギーを用い、視覚的に識別できる画像として記録すること。また、それによって記録したもの。一般にはスチールカメラで写した映像のことで、被写体の像をレンズを通して感光材料(フィルム)の上に固定した画像や、デジタルカメラで撮影してメモリーに記録した画像データのことをいう。またさらに、そのフィルムやデータを使って印画紙に焼き付けたり印刷物にしたり、デジタルデータの場合は、ディスプレーなどで表示したりした画像のこと。

  1. ありのままを写しとること。写実。

    1. 「文章を綴るに当たりて…―を本意として綴らんは非なり」〈逍遥小説神髄

  1. 《「活動写真」の略》映画

出典:青空文庫