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  1. 神仏の冥加を受けられない。神仏に見放されている。

    1. 「兄に向かって弓引かん事、―・きにあらずや」〈古活字本保元・中〉

  1. 《「冥加なり」を強めた言い方として》冥加に余るさま。かたじけない。もったいない。

    1. 「さやうに―・き事、何とてか申すぞ」〈伽・文正