[名・形動]

  1. ありふれていてとりえのないこと。また、その人や、そのさま。「凡俗な(の)考えに流れる」

  1. 煩悩 (ぼんのう) にとらわれていること。また、その人。凡夫。「凡俗の迷い」

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出典:青空文庫