《「ぼんびゃく」「ぼんひゃく」とも》いろいろのもの。かずかず。もろもろ。「―の職人をしのぐ腕前」

「―の貨物を製出して」〈田口日本開化小史

[補説]数の多いことから転じて、「凡百の作品に成り下がる」のように、ありふれていてつまらないものの意で用いられることがある。

出典:青空文庫