[動ラ下一][文]もた・る[ラ下二]
  1. 人や物に自分のからだの重みをあずける。寄りかかる。「柱に―・れる」「籐椅子に―・れる」

  1. 食べた物が消化されないで胃に残り重苦しく感じられる。「食べ過ぎで胃が―・れる」

  1. しつこくつきまとう。甘えて頼る。

    1. 「すいなる男…初対面なれば、―・れずふらず」〈ね物がたり〉

出典:青空文庫