《「や(焼)きば(刃)」の音変化》

  1. 焼き入れをして鍛えた刃。また、刃文。

  1. 刀剣・刃物などの総称。「刃を交える」「刃を向ける」

  1. 刃のように鋭く威力のあるもの。

    1. 「凡そとぶ鳥をも落とすばかりと、面々に―の験徳を現して」〈謡・調伏曽我〉