1. 物事の区別。けじめ。「昼夜の―なく歩きつづける」

  1. わきまえること。分別。

    1. 「姫は―もなき中に」〈浄・用明天王

  1. 事情。顛末 (てんまつ) 。

    1. 「天皇は始終の―を聞こし召し」〈浄・千本桜

出典:青空文庫