《古くは「ふんじん」とも》

  1. 一つの本体が二つ以上に分かれること。また、その分かれて生じた身。「息子に自分の―を見出す」

  1. 仏・菩薩 (ぼさつ) が人々を救うために、仮の姿でこの世に現れること。また、その姿。観音の三十三身など。化身。

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出典:青空文庫