1. ヒノキ・モミなどの堅い材に細い丸棒をもみこみ、その摩擦熱でおこす火。

  1. 火打ち石と火打ち金 (がね) を打ち合わせておこす火。

  1. 旅立ちや外出などの際、火打ち石で身に打ちかける清めの火。「―を打つ」

出典:青空文庫