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  1. 古今伝授で、奥義とする秘説を切り紙に記して伝授する形式。東常縁 (とうつねより) 宗祇 (そうぎ) に行ったものを最初とする。

  1. 神道で、口伝による誤りなどを避けるために、1にならって切り紙に記して行った伝授。

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