[名・形動]

  1. 最初に思い立ったときの純真な気持ち。初志。「初心を貫く」「初心に返る」

  1. 物事の習い始めであること。また、そのさま。初学。

    1. 「はがきに二句か三句認めあるは…―なる人の必ずする事なり」〈子規・墨汁一滴〉

  1. 物事に慣れていないこと。世慣れていないこと。また、そのさま。うぶ。

    1. 「かれは自分の―なことを女に見破られまいとして」〈花袋田舎教師

  1. 仏教で、初めて悟りを求める心を発すること。また、その人。

出典:gooニュース

出典:青空文庫