• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

創意工夫の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

今までだれも思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。▽「創意」は新しい思いつき、今まで考え出されなかった考え。「工夫」は物事を実行するために、よい方策をあれこれひねり出すこと。
句例
創意工夫のあとが見られる
用例
朝倉先生夫妻が、その真剣な反省と創意工夫とによって、一回ごとの向上のあとを示したことは、いうまでもない。<下村湖人・次郎物語>
活用形
〈―スル〉

創意工夫の解説 - 学研 四字辞典熟語

新しく斬新ざんしんな考えで、いろいろな手段を試みること。適切な方法や能率的な手段を、新規に考え出すこと。
注記
「創意」は、新しい思いつきのこと。「工夫」は、いろいろな考えや手段、趣向のこと。
用例
これはちょっと珍らしいものでしてね、おわかりですか、ナマズの蒲焼です。細君の創意工夫の独特の味が付いています。〈太宰治・やんぬる哉〉

創意工夫の解説 - 小学館 大辞泉

考えをめぐらせて、新しい方法や手段を見つけ出すこと。また、その方法や手段。

「―の独特の味が付いています」〈太宰・やんぬる哉〉

キーワード[考える]の四字熟語

キーワード[工夫]の四字熟語

出典:gooニュース